楽しかったよ、秋の遠足
「わぁ、大きい~!」「早く乗りたい!」…と、大型バスを見てテンションが上がる子どもたち。
今からどんな楽しみが待っているのかな、とワクワクドキドキする気持ちが弾みます。
親子17組と職員を乗せたバスが向かった先は「ピュアハートキッズランド加古川」。
ボールプールにつながる滑り台等のアスレチック、跳びはねて遊べるふわふわコーナー、電動の乗り物、
おままごとコーナー、プラレールやブロック等の知育玩具、砂場コーナー等がそろう室内の大型遊具施設です。
さっそく、それぞれのお目当てのコーナーへまっしぐらの子どもたち。
今の自分自身の発達にとって必要な遊び(刺激)へと自然に惹きつけられます。
脳は、成長のためにその遊びを必要としているからこそ「楽しい!」と感じるようになっており、繰り返し取り組んで吸収していきます。
時には、大人もそこに巻き込まれることがキーポイント。子どもだけではなく、大人がワクワクしていると子どももさらにワクワク、より意欲的になれるからです。
団体で行く醍醐味の一つに、人との関わり合いがあります。
「電車ごっこ」「お家ごっこ」など、お友達がいることでさらに広がる想像力の幅。
年下のお子さんが年上のお子さんの後をついて行って、難しい遊具でもあきらめない挑戦心。
「帰りたくない!」と泣くお友達の背中をポンポン撫でる姿は、周りに優しさを届けてくれます。
いっぱい動いて、感覚もフルに使った後のご飯の美味しかったこと!格別でしたね!!
昼下がり、親御さんが休憩を取られるリフレッシュタイムの間にも、夢中になって遊び通す子どもたち。
今夜はぐっすり眠れるかな…。
運動・感覚遊びは、生活リズムや身体を整えることにプラスして、外からの情報を整理して適切に行動できる適応力を伸ばすと言われます。
日頃の療育の効果もより出やすくなりますので、爽やかな空気のこの季節、積極的に取り組んでいきましょう。












